有翼人の研究

古今東西にある翼を持つ人間のイメージについての考察

妖精

妖精の国で
『妖精の国で』(1870) リチャード・ドイル 

妖精も有翼人と云ってよいだろう。弟のチャールズの方が素朴で好きだったが、リチャードもいい。と云うより最初見たときチャールズだと勘違いした。蝶の羽を持つ小さな人が鳥に歌を教えている。よく見ると鳥に個性がある。

今、イギリスから『A Tale of Fairyland (The Princess Nobody)』を取り寄せている。私の好きな絵が載っているかどうか分からないのだが。日数がかかるので気長に待とう。

テーマ:絵画・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

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